こんにちは、さきです。

 

この記事では、オンライン個別授業の進め方について簡単にご紹介します。

 

オンライン個別授業に必要な教材

 

こちらから指定する教材は特にありません。既に持っている教材などを使って授業を進める予定です。

 

教材を今から準備するという場合はレビューブック、QB過去問集(一般)、QB過去問集(必修)の3点を購入することをおすすめします。

 

過去問集はQB(クエスチョンバンク)以外でもかまいませんが、レビューブックに対応して使いやすいのはQBになりますので、推奨しています。

 

基本的には上記の3点セットで十分ですが、国家試験直前などでさらに何かを購入したいという場合には、必修問題集に特化した問題集がおすすめです。

 

予想問題集などを否定する訳ではありませんが、国家試験の過去問集を繰り返し学習することで十分対応可能かと個人的には思います。

 

推奨する学習方法はこちらにまとめていますので、よろしければどうぞ。

 

 

 

 

授業形態

 

基本的に希望に合わせますが、こちらが用意した教材を一方的に聞かせるという授業は、個別という利点が無駄になりますので、そういったことは行いません。

 

分からない項目(ショック、アシドーシス、内分泌疾患、薬剤・・など)を知りたいという希望があり、その分野に関してスライドなどを使って、授業をするということはあります。

 

進めた範囲で解説などを読んでもよく分からない問題や覚えにくい、理解しにくい問題などを質問してもらい、それについてレビューブックなどを指定しながら補足説明したり、覚え方などを解説したりするような授業も行います。

 

また、学習スケジュールの立案や進捗に合わせたスケジュールの見直しなども行います。

 

解説以外の時間も必要であるため、基本時間単位を90分としています。

 

指導スタイル

 

国家試験対策講師といっても、講師によって様々な指導スタイルがあります。(様々な先生がいるように)

 

ビシバシと指導し、課題を出し、理解していないことを指摘し、覚えさせていくというビシバシスタイルの講師の人もいます。

 

私はそのスタイルを良しとせず、褒めて伸ばす、伴走型スタイルを基本の指導方針としています。(2パターンしか無い訳ではありませんが)

 

お尻を叩かれて伸びるタイプよりも褒めて伸びるタイプの人の方が私の指導スタイルに合っているかと思います。

 

もちろん課題は出しますし、課題に取り組まなければ成績も伸びませんので、効率が悪くなるかもしれません。

 

ただ、勉強方法の根本にあるのは、勉強に対する意欲だと私は思っています。

 

勉強に対する意欲があれば、一人で勉強ができるようになりますので、意欲を高めるような指導をすることが私のモットーです。

 

勉強が楽しくなかったら意欲は下がりますので、少なくとも勉強は楽しいと思うことから、意欲を上げていきたいと思っています。

 

その意欲を高める方法の一つとして、学習方法なども含めて授業の中で教えるようにしています。

 

意欲が高まり、一人で勉強が進められるようになり、自分はもう大丈夫だと思ったら、オンライン個別授業の契約は終了としてもらって結構です。

 

一人でも多くの人に看護の勉強は楽しい(興味深い)、もっと知りたいという気持ちになってもらえることが、私の目標です。

 

オンライン個別指導の申込み、無料体験学習に関してはこちらの記事もどうぞ。