こんにちは、講師のサキです。

 

ここでは、必修出題基準に沿って、過去に国家試験で出題された問題を紹介しています。

 

必修問題の出題基準に沿って問題を整理しています。出題基準についてはこちらの記事からどうぞ。

 

 

 

b.年齢別人口に関する問題は以下のような問題です。

 

  • 日本における令和3年の総人口に占める老年人口の割合で最も近いのはどれか。
  1. 1. 18%
    2. 28%
    3. 38%
    4. 48%

 

  • 日本の令和3年の生産年齢人口の構成割合に最も近いのはどれか。
  1. 1. 49%
  2. 2. 59%
  3. 3. 79%
  4. 4. 89%

 

  • 人口年齢区分における15歳から64歳までの年齢区分はどれか。
  1. 1. 従属人口
  2. 2. 年少人口
  3. 3. 老年人口
  4. 4. 生産年齢人口

 

    1. 令和3年における日本の高齢化率はどれか。
      1. 8.9%
      2. 18.9%
      3. 28.9%
      4. 38.9%

 

解答・解説

 

用語の定義を理解し、どの年齢区分を問われているのか、把握することが重要です。

 

年齢別人口の問題はよく出題されるので、以下の表をしっかりと覚えておきましょう。

 

※統計データは年数により多少誤差はありますので、最新のデータをチェックするようにしましょう。

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